2020.8.28

読書ノート

【2020年8月】最近読んだ本 / 働き方の本が多い

今月読んだ本の記録と、簡単な感想を。

というか、買ってから積読になっている「ファクトフルネス」をいつになったら読破できるのか…

書くのがしんどい

ブログに限らない、文章のライティング全般の「書けない」をつぶすための本。「書けない」原因の9割はメンタルだ!ということで、私のようなライティング初心者はとても勇気づけられる内容。

もちろん「良い文章を書く」ための技術についての内容もあり。
さすがは文章のプロ中のプロ。何よりもとても読みやすく、スッと入ってくる感じ。これこそが技術だなぁ。

就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法

10年くらい前の本だけど面白かった。IT関連の方が多いんだけれども、プログラマーの登大遊さんの資本主義についてのお話は、2020年現在も進行形の問題だったので、状況は10年前と何も変わってないんだな…と軽くズーンってなる。

題名になっている「就職しない」については、「一度は就職するべき」と「別に就職しなくてもいい」、人によって意見が分かれていた。同じようなお仕事をしていても、環境によって考え方は変わっていく。

自分をいかして生きる

「働く」とは何かということを、「働き方研究家」の西村さんの視点から論じる本。様々な仕事に携わる人に出会ってきた西村さんだからこそ、「働く」ことの意味がよりフィジカルに、輪郭を持って伝わる。

デジタル化や効率化が進むからこそ、人間が身体的に経験したり、思考したりすることは特に重要になってくるはずだ。それを再認識できる内容だった。

今は、この前篇にあたる「自分の仕事をつくる」を読んでいます。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

西野さんの帯に完全にひっぱられて読んだ本。確かに面白かったっす。これこそ、環境で育まれた思考なんだなぁと。今の時代、そういうのを教えてもらうのが面白いよねぇ。ただのノウハウならネットに溢れかえってるわけだし。

自分がどのタイプで「100人に1人」になりたいのか?に沿って、こういうことを習慣にしよう!こういうことを我慢しよう!って言うのを学んでいく。「できる/できない」で条件分岐した結果、「100人に1人」になれるんだという方法論が他にはなくてユニーク。西野さんのお墨付きも納得。

これだけ生き方が多様化しているのだから、稼ぎ方も一義的ではないことに、改めて気づいた。

今月の読書まとめ

振り返ると、働き方についての本が多かった。そういうモードだったのかな?